風俗店の防火対策は?

今まではいわきの風俗店に行っても意識しなかったのですが、アメリカのナイトクラブで花火が天井に引火して火事になり、約100名の死者を出した事故の動画を見てからは防火対策ができているかに目が行くようになりました。風俗店に行く人は分かるはずですが、窓が非常に少ないんですよね。電気がついている時はそれでも問題ありませんが、一度火事が起きてしまえば部屋の中は真っ暗になってしまい、どうすることも出来なくなりそうです。

実際に数年前、札幌『すすきの』のソープランドで火災が発生して3人の男女が亡くなってしまう事故がありました。火事は他人事ではなく、いつ身近に起きるか分からないのです。お店の中で火事の原因になりそうなのは、ガスコンロ、電化製品、タバコあたりでしょうか?これ以外にも様々な理由で火災は発生しますが、何にせよ十分に注意して対策するべきです。

客としていわきの風俗店に行く際は非常口などの逃げ道を店の男性従業員や女の子に教えてもらっておくといいでしょう。とは言っても直ぐに答える事が出来る人は少なそうです。ですから店で働く人たちはどこに逃げたら良いか一度点検しておいて下さい。火が燃え広がってからでは全て遅いのですから。

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